腋窩多汗症の治療として、外科的治療というものがあります。
つまり、手術ですね^^;
腋窩多汗症の手術として、有効なのは汗腺を除去する方法です。
手掌多汗症の場合は、交感神経を遮断する方法が有効ですが、腋窩多汗症に関しては、あまり効果が期待で競うにありません。
しかし、交感神経を遮断するETS手術は保険診療になるので、もしかしたらこちらを病院で進められることもあるかもしれません。
医療技術は日々変化してますが、今のところ、ETSはあまり効果がなく、副作用の代償性発汗だけがついてくるなんて言われています。
多汗症専門医に進められたのでしたら、なんらかの勝算があるのかもしれませんが、それ以外の場合はセカンドピニオンが必要かもしれません。
☆汗腺を除去する方法
・・・形成外科や美容整形で広く行われている、代表的なワキガ・多汗症の手術法
・・・本来、美容外科でダイエット療法の一つとして行われる脂肪吸引法のため、効果もいまいち?
・・・二つの汗腺と脂肪腺を除去する、ワキガ・多汗症の手術法
・・・ワキガの手術として全国的に行われ、健康保険適応になっている手術。多汗症も解消できる
・・・切開部が小さく回復が早いが、効果はいまいちのワキガ・多汗症の手術法
同じ汗腺を除去する方法でも、いろいろあるわけですが、やはりしっかり調べて自分が納得した手術方法を選択することをおすすめします。
どの、手術もそうなのですが、執行医の技術が問われます。
やはり、多汗症を専門としている病院や、クチコミで評判の良い病院を探すことをおすすめします。
くれぐれも、値段が安いから。とか、近所にあるから。などの安易な理由で、簡単に病院を決めないでもらいたいものです。
多汗症の治療と対策 多汗症のすべて(多汗症対策・治療法・全国病院) - livedoor Blog 共通テーマ
腋窩多汗症の治療法にイオントフォレーシス療法というものがあります。
アメリカでは、かなり普及している多汗症の治療方法です。
イオントフォレーシス療法(イオン浸透療法)とは、多汗症の部位を水道水に浸して、そこに弱い電流を流して、電気分解を起こし、汗腺からの汗の生成を抑制する多汗症の治療方法です。
原理は、塩化アルミニウム水溶液を、多汗症の部位に塗るのに似ています。
この治療は定期的に行わないと効果を発揮しません。
また、半永久的に続けていなければ効果が持続しません。
このことから、日本ではなかなか普及しないのかもしれませんね。
この治療法を取り入れている医療機関も少ないのでまずは探すことからはじめなければなりませんし。
多汗症の治療のほかに、エステティックサロンなどでは、微弱電流を用いてビタミンCなどの有効成分を皮膚の真皮まで浸透させるために使用しています。
◎イオントフォレーシス療法のメリット
多汗症だけでなく、ワキガにも効果的
重度な副作用が少ない
◎イオントフォレーシス療法のデメリット
効果が出るまで集中的に治療する必要がある
多汗症専門医
山本クリニック
http://www.tenoase.com/index.html
ワキガ・多汗症専門外来
酒井形成外科
http://wakiga.sakai-keisei.gr.jp/
ワキガ・体臭・多汗 心と体の診療室
五味クリニック
http://www.gomiclinic.com/
ペインクリニックと多汗症を専門とする診療科
うちだ痛みのクリニック
http://uchida-pain.pop.tc/
多汗症の治療と対策 美容と健康 - livedoor Blog 共通テーマ